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更新日:2020年9月25日

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県HPの偽サイト及びコンピュータウイルス「Emotet」への対策について

国・自治体などのホームページの偽サイトにご注意ください

ンターネット上で,国や自治体などのホームページを模倣した「偽サイト」が多数確認されています。これらのサイトにアクセスすることにより,ウイルスへの感染や個人情報を盗まれるなどの被害を受ける可能性があります。
Webサイトを閲覧する際はURLをよく確認いただき,不審なURLである場合にはアクセスしないようご注意願います。
お,鹿児島県公式ホームページのURLは「https://www.pref.kagoshima.jp」または,「http://www.pref.kagoshima.jp」です。アクセスする際はご確認ください。

 

「Emotet(エモテット)」等のコンピュータウイルスへの対策について

現状

県において「Emotet」と呼ばれるコンピュータウイルス(情報の窃取に加え,他のウイルスへの感染のために悪用されるウイルス)への感染を狙う攻撃メールの受信が相次いで確認されています。

攻撃の手口

Emotetへの感染を狙う攻撃メールの中には,受信者が過去にメールのやり取りをしたことのある実在の相手の氏名,メールアドレス及びメールの内容等の一部が流用され「正規のメールへの返信を装う」内容となっている場合や,業務上開封してしまいそうな巧妙な文面となっている場合があり,注意が必要です。
お,鹿児島県企画部情報政策課では,複数の県内企業を装った攻撃メールを確認しています。これは,当該企業のパソコンがEmotetに感染したことにより発生しており,本県でのEmotetへの感染拡大が懸念されます。

対策

立行政法人情報処理推進機構(IPA)のホームページでは,一般的なコンピュータウイルス対策として,以下のような対応が掲載されています。

  1. OSやアプリケーション,セキュリティソフトを常に最新の状態にする。
  2. 身に覚えのないメールの添付ファイルは開かない。メール本文中のURLリンクはクリックしない。
  3. 自分が送信したメールへの返信に見えるメールであっても,不自然な点があれば添付ファイルは開かない。
  4. 信頼できないメールに添付されたWord文書やExcelファイルを開いた時に,マクロやセキュリティに関する警告が表示された場合,「マクロを有効にする」「コンテンツの有効化」というボタンはクリックしない。
  5. メールや文書ファイルの閲覧中,身に覚えのない警告ウインドウが表示された際,その警告の意味が分からない場合は,操作を中断する。
  6. 身に覚えのないメールや添付ファイルを開いてしまった場合は,すぐにシステム管理部門等へ連絡する。

参考

Emotetに関する詳細は,下記よりご確認ください。

立行政法人情報処理推進機構(IPA)のホームページ︓https://www.ipa.go.jp/security/announce/20191202.html

よくあるご質問

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企画部情報政策課

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